なぜミュージシャンを志したんですか?現在のバンド結成の経緯も含め教えて下さい。
ミュージシャン、その中でも『ドラム』という楽器に触れたいと思ったのは「ドラム」という楽器がバンドにとって“中心”だと思ったからです。心臓の鼓動=『ハートビート』と言うように何かの中心にいる人間になりたい。ビートを刻む人になりたい。そう思ったのがきっかけです。 |
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どういった方に音楽の楽しさを伝えたいと思っていますか?
音楽という物は形がありません。目の見えない方でも音は聞けるし耳の聞こえない方にもライブという形で伝えることができます。また、歌詞がわからなくても、メロディー、打楽器、弦楽器、管楽器は世界共通の『音』世界中の人達に自分たちの持つ『躍動感』や『メロディーの美しさ』などを楽しんでいただきポジティブなパワーをお届けしたいと思っています。
PxOxNさんの考える社会貢献とは?
音を出し、それをみなさんに届ける事。実際『歌詞に共感しました』や『LIVEで涙が出ました』、 『曲を聴いて元気が出た』なんて声も数多くいただいており、僕たちが生み出した音が聞いてくれた人達にハッピーを生み、そのハッピーが自分たちに返ってきてハッピーになれる。
そんな「お互いに支えあう心」が社会貢献する1歩だと思う。また、自分たちがきっかけで『楽器を始めよう』って思った方に僕が演奏や指導をして、楽器のすばらしさを伝えていく事が僕にできる社会貢献だと思っています。
ビーリバーで自分が出来るとしたら何がありますか?
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『昔 バンドをやっていた』とか音楽活動をしていた方もいらっしゃる事でしょう。その方を交えて生で楽器のセッションなどは、やってみたい事ですね。上手い下手は抜きとしてデカイ音を出すっていうこと自体がものすごくエネルギッシュだ し、ストレス発散になりますよ!!例えばカラオケのバックも『生バンド』だったら気持ちよさも段違いだと思うし、課題曲を決めてやってみるっていうのもありだと思います。 |
インタビューを終えて
お話しているだけでパワーが伝わってくるポンさん。音楽にかける熱い想いは相当なものを感じました。印象に残ったのは耳の不自由な方でもライブが楽しめるという事。さすがライブパフォーマンスを中心にやってきたバンドだけに経験に裏打ちされた自信のお言葉。
将来的にはビーリバーオールナイトライブなんていうもの企画したいですね。
ポンさんのご出身は「蜃気楼の街」富山県魚津市との事。立山連峰を望む景観の素晴らしい街で育った男性の温かさや優しさを非常に感じました。
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LONG SHOT PARTY(ロング・ショット・パーティー) 1998年に仙台にて活動をスタート。Vocal/Guitar/Bass/Drum/Trumpet/Saxの6人編成。"PARTY ROCK"を掲げ、メロディックなボーカルラインに様々なアレンジ・卓越したテクニックで数々の楽曲を世に送り出す。その前向きな歌詞、楽曲は聴く人の心を歌い踊らすこと間違いない!
また年間に多くのライブを行うLIVE BANDであり、その圧倒的なライブパフォーマンスは他の追随を許さない。 |



























