Vol.1 ヤマケンさん Vol.2 SHIORIさん  Vol.3 ポンさん  Vol.4 SEIKENさん 

ビーリバーの立ち上げの経緯を教えて下さい。

最近、世の中に義理人情が少なくなったって感じるんです。
昔は近所に叱ってくれる怖いおじさんや、 おせっかいおばさんが沢山いたような気がしますが今は少なくなった。
それだけ世の中が変わってしまったのかと。歪んだ現代社会の中では多くの問題が生まれています。特にいじめ・自殺者の増加など問題は陰湿化していく傾向があります。
人は心の中のどこかに人と深く関わりたいという気持ちを持っていると思うんです。
ただ、自分の生活におわれるがあまり、人として大切な事を置き忘れる事があるのではないでしょうか?
そんな想いから何かサポート出来る事はないか?と考え、世界で使われているインターネットの社交場であるSNS(ソーシャルネットワークサービス)に注目しました。きっとこれなら自分の理想の世界や夢が実現出来るのではないか?と思ったんです。


プロ格闘家としての顔もお持ちですが今後のご自身の活動について教えて下さい。

格闘技で養った不屈の精神で世の中に起こっている様々な問題に対して大義を持って行動したいと思っています。目指すは伊達直人に代わる「現代版タイガーマスク」です。

※タイガーマスクとは・・・
昭和を代表するプロレスアニメ作品で、孤児院出身の主人公「伊達直人」が自分と同じような生い立ちを持つ孤児たちに、同じような苦しみを味わわせたくないという想いから「タイガーマスク」としてプロレスデビュー。収入の一部を孤児院へ寄付するようになった。というお話。
過去、孤児院で育った経験のある山本喧一氏は自分自身とオーバーラップする事が多々あると言う。


自分にとっての社会貢献とは?

長年プロ格闘家としてファンや家族、多くの関係者に支えられて今の僕があります。
100年に一度と言われる大不況の時代に、今度は逆の立場で多くの方を支えたいと思います。



アースデイ東京2010 ボランティアスタッフとして参加 http://www.earthday-tokyo.org/
当日のレポートはこちら


今後ビーリバーでどんな企画やイベントをお考えですか?

まず身近なところから出来る事をやりたいです。人と人の縁を紡ぎたい。ビーリバーというフィルターを通して一人でも多くの方と触れ合えるイベントを行います。例えばメンバー内の交流会、誕生会、また商店街の活性化企画、企業の福利厚生に関わる企画、そしてビーリバーの事業領域にある福祉・教育・環境・災害・文化などに関わる企画などです。



将来の夢は何ですか?

ビーリバーを通じて出会った人みんなが心から喜んでくれる便利でお得で楽しい環境を作る事です。 その輪がどんどん大きくなり、世界中から戦争や苦しみがなくなり平和な世界が訪れるよう頑張りたいと思います。それが僕の夢です。



インタビューを終えて

ヤマケンさんはとにかく熱い。そして、とにかく人が大好き。そんな方です。 目指す理想は「近所のおせっかいおっちゃん」だそうです。(笑) ビーリバーは、人と人が支えあう人情味溢れるSNSを目指しています。こんな夢のあるプロデューサーと 是非語ってみませんか?一緒に今、自分に出来る事を考えてみませんか?


ヤマケンプロフィール

中学時代に前田日明の自伝「パワーオブドリーム」を読んだことがきっかけで空 手を始める。1993年UWFインターナショナルでプロレスラーとしてデビュー。
1998年にリングスに移籍。その後、総合格闘技ジム「パワーオブドリーム」 を設立。ジム経営と並行し、総合格闘技トーナメント「タイタンファイト」や 「クラブファイト」を主宰。
プロ格闘家としてPRIDEなどに参戦。UFC−JAPAN初代チャンピョンになる。
現在は社会貢献そのものを目的としたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・ サービス)「ビーリバー」を運営。
タイタンファイト http://tfcp.jp/